桜島よひとの参考人生
桜島よひと
人生の有益なインプットをすべてブログへアウトプットしています。
私の人生が誰かの人生の参考になれば幸いです。
県立千葉高校→千葉大学→東証一部上場企業勤務
高校・大学・アルバイト・仕事・恋愛・投資・お金・人間関係など人生に必要な有益な情報を発信します。

【卒業生が語る】千葉大学工学部機械工学コースを徹底解説【研究室や就職先など】

当ページのリンクには広告が含まれています。

千葉大学工学部機械工学コースってどんな感じ?
学生生活や学科の雰囲気、就職先は?

こんばんは!よひとです。

私は千葉大学工学部機械工学科(現:機械工学コース)を卒業しました。

受験生や新入生に向けて、卒業生である私が千葉大学工学部機械工学コースについてご紹介します。

下記について詳しく解説するのでぜひ最後までご覧ください。

  • 機械工学コースの概要
  • 学年ごとの授業
  • 学生の雰囲気
  • 研究室の概要
  • 卒業生の就職先企業
  • どんな人が機械工学コースに向いているか
目次

千葉大学とは?

千葉大学は千葉県唯一の総合国立大学で、基本情報は以下の通りです。

所在地〒263-8522
千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33
最寄り駅JR総武線 西千葉駅
京成線  緑台駅
キャンパス西千葉(その他)
亥鼻(医・看護学部)
松戸(園芸学部)
  • 西千葉駅から南門まで徒歩約1分
  • 緑台駅から正門まで徒歩約10分

ほとんどの学生が西千葉駅を利用しており、工学部は西千葉キャンパス、南門から入った工学部棟の授業が多いです。

千葉大学工学部機械工学コースの概要

千葉大学工学部機械工学コースの概要は以下の通りです。

全ての工業製品は機械工学によって製作されています。身の回りの日常製品から遠い宇宙空間の製品まで,大型機械から原子サイズの構造物まで,輸送機械,情報機器,医療機械など全てが機械工学による製品です。物理・化学・生物学的な現象を工学に応用し,新しい学問分野を開拓することも機械工学の重要な使命です。工学の最先端を担っているのは機械工学なのです。機械工学は広い領域を網羅しています。

本コースでは,数学,物理学などの基礎科目を十分に修得したうえで専門科目を学び,卒業研究を行います。
卒業生は,機械技術者として,様々な企業や組織の第一線で活躍する道が開かれます。

引用元:https://www.f-eng.chiba-u.jp/education/

コースの概要
機械工学科は「プロ」の技術者、研究者を養成することを目的としています。機械工学コース科に入学すると、1年生では、数学や物理学を中心とした科目を学びます。プロのエンジニアとなるためには、これらの基礎学力が必要となるからです。2年生以降になると、機械工学体系の基礎科目となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、制御工学を学び始めます。

このように基礎学力の養成から始まり、徐々に応用的な科目へと進展していきます。また、自然科学の理論に基づいて、実験事実を正しく評価して自分自身の意見を伝達することがエンジニアの重要な職務の一つにもなっています。機械工学コース科では、このようなコミュニケーション能力の育成に加えて、技術者倫理教育にも力を入れています。

引用元:https://www.f-eng.chiba-u.jp/education/

機械工学コースのホームページは以下の通りです。
http://www.em.eng.chiba-u.jp/~mech/

2017年度より、機械工学科から機械工学コースに名称が変更され、学生の間では「機械工」と呼ばれています。

機械工学コースの授業

1年次は一般教養の授業が多い

1年次は以下のような一般教養の授業が多いです。

  • 英語
  • 第二外国語
  • 数学
  • 体育

また、機械工学を学ぶうえで基礎となる力学基礎の授業などもあります。

2年次から徐々に専門的な授業が増えていく

2年次からは機械工学に関する専門的な授業が増えていきます。

中にはテストが難しい授業もあり、初めて単位を落とす学生も出てきます。

私も唯一2年生の時に単位をひとつ落としてしまいました。

3年次は実験や実習などの実践的な授業がある

3年次からは実験や実習が始まり、実験レポートの提出に追われます。

  • 実験が上手くいかず21時過ぎまで残る
  • レポートの量が多くて徹夜する

上記のように1、2年次よりも忙しくなります。

4年次は研究室で研究に取り組む

4年次は主に研究室で研究を行います。

今までに落とした単位がある学生は4年次の空いている時間を見つけて単位を集めます。

4年次には就職活動または大学院試験の期間もあるため、非常に忙しい毎日になります。

年度末には卒業研究を提出して卒業となります。

学生の雰囲気

機械工学コースは人数が多い方

機械工学コースの人数は1学年約80人と、千葉大学の中で人数が多い学科になります。

  • 工学部の他コースでは40人
  • 教育学部の学科では10人

上記のように人数が少ない学科であれば自然と学科全体で仲良くなりますが、機械工学コースの場合、80人と人数が多いので学科全体で仲良くなることはありません

先輩、後輩とのつながりも薄く、知り合うのは研究室に所属してからや授業を補助してくれるTA(ティーチングアシスト)と知り合うくらいです。

テスト以外の授業では座席が自由なため、仲のいいグループや友達、ひとりで授業を受けますが、ほとんどの学生はひとりで授業を受けていました。

TAとは?
難しい授業や演習の授業で学生の補助をしてくれる学科の先輩です。
主に大学院生が多く、その授業を担当する教授の研究室の学生が担当することが多いです。
設計の授業や工場実習では応募制もあり、図面のチェックや採点の業務があると時給をもらえる授業もあります。

男女比

私の学年は男子約80人と女子4人でしたが、女子が1人や0人の学年もあり、理系の宿命ではありますが、学科にほとんど女子はいません。

そのため、夏場や雨の日など湿気の多い日の講義室はむさ苦しい男の雰囲気になります。

教授もほぼ男性で、女性の教授は1人だけでした。

機械工学コースの学生が入るサークル

機械工学コース特有の「フォーミュラ」というサークルがあります。

フォーミュラとはスポーツカーを自作するサークルで、なんとも機械工学コースにピッタリのサークルです。

ひとつのコンテナにカンタンな工作機械や工具が揃っており、製作を行い、完成した作品は学祭で学内を巡回してお披露目します。

フォーミュラには機械工学コースの先輩が多く所属しているため、フォーミュラに入るとテストの過去問が入手できます。

また、フォーミュラに入ると機械に詳しくなれるので、就職活動で話のネタになり有利です。

機械工学コースに多いアルバイト

機械工学コースの学生に多いアルバイトは塾講師です。

理系の学科には真面目な学生が多いため、塾講師のアルバイトをしている同級生が多かったです。

大人しい学生が多いので、居酒屋や飲食店などで働いている友人は少なく、コンビニやそもそもアルバイトをしていない学生が多かったです。

4人に1人は留年する

私の学年の機械工学コースにおける留年率は約25%で、4人に1人は留年しました

留年の原因は必要単位の不足で、1→2年次には全員進級できますが、2→3年次には進級ゲートがあり、進級に必要な単位数を取得済みである必要があります。

  • 単純にテストが難しくて合格点を取れない
  • レポートの提出期限に間に合わない

特に教授はレポートの提出期限に厳しく、1日遅れただけで単位が認められず、即留年が決定することもあります。

中には研究室の教授と馬が合わず、研究を断念してしまう学生もいます。

3年次編入がいる

3年次に工業専門学校を卒業した高専生が10人ほど編入してきます。

工業専門学校は5年生であるため、卒業して就職か大学に編入して大学3年生になるかを選べます。

高専生は高専で工学を専門的に学んでいるため、大学から機械工学コースに入学した学生と比較すると知識が豊富です。

そのため、実験や実習で同じグループになると頼れる存在です。

3年次編入の学生は3年次編入どうしで仲良くなる傾向があります。

2年次にコース変更をする学生もいる

2年次へ進級する時に工学部内でコース変更ができ、機械工学コースから建築学コースへ変更した友人が2人いました。

機械工学の授業を受けたり将来の話を聞いたりして思っていたものと違っていた場合、早めにコースを変える決断も大切です。

研究室

3年次の後期に研究室に所属します。

それでは研究室について詳しく解説します。

研究室とは?

研究室には教授が1人いて、その名字をとって○○研究室と呼ばれます。

1学年3~4人の他に、留学生や研究員スタッフが所属し、規模の大きい研究室の場合、総勢で30人を超えることもあります。

研究室に所属すると教授が研究するテーマに関連した研究が各学生に割り振られ、個人や先輩とペアで研究を進めます。

研究結果は中間発表や卒業発表、学会などで発表します。

研究室配属の方法

機械工学コースの研究室配属は2つのパターンがあります。

研究室配属時点での成績上位半数と下位半数で方法が異なります。

成績上位半数の学生
  • 希望の研究室を事前に回答し、GPAが高い学生から希望の研究室に配属される
  • 人気の研究室は上位10名以内でほぼ埋まる
成績下位半数の学生
  • 一同に集まり、黒板の希望の研究室の欄に記名する
  • 希望の研究室が被ったらジャンケンかくじ引きで人数を絞る
  • この作業を全員が決まるまで繰り返す

強く希望する研究室があるならば、入学当初からテストで高得点を取り、高いGPAを保持する必要があります。

とはいっても成績上位半数でもその中で下位の場合、人気の研究室は成績上位1~10位で埋ってしまうため、あえてジャンケンやくじ引きに回るのもひとつの戦法です。

万が一、学部で希望の研究室にあぶれたら、大学院進学時に所属研究室を変更できますが、大学院試験の点数順で配属先が決まるので高得点が必要です。

逆に学部で希望の研究室に入れても、大学院試験の点数が低いとそれより高い点数の学生に所属枠を奪われます。

大学院試験とのとき、ほとんどの学生は学部と同じ研究室を志望するため、持ち上がりで同じ研究室に行ける確率が高いですが、最も人気、不人気の研究室は人の入れ替わりが激しいです。

研究室に様々な差がある

それぞれの研究室によって以下のような差があります。

  • 研究費が潤沢にあるかないか
  • 就職活動へ有利か不利か
  • 忙しいか忙しくないか

ひとつずつ詳しく解説します。

研究費が潤沢にあるかないか

研究室によって研究費が豊富にあるか、それとも運営がやっとかの差があります。

研究内容が時代にマッチしていたり、共同研究を提携している企業が多かったりする研究室には研究費が潤沢にありますが、研究内容が古かったり、共同研究先が見つからない研究室は研究費がありません。

研究費があると
  • 研究用の部屋を多く用意できるため学生が集めやすい
  • 高額な実験器具が揃えられる
研究費がないと
  • 古い建物の奥の一室しか借りられずに学生が集まりにくい
  • 実験器具が揃えられずに実験データがとれない

研究には当然費用がかかるため、研究費用がないと良い研究はできません。

就職活動に有利か不利か

学生の就職活動に有利な研究室、不利な研究室があります。

有利に働く場合
  • 教授のコネで有名企業に就職できる
  • 就職活動で教授の推薦が使える
不利に働く場合
  • 無名の研究室である
  • 教授の就職活動への理解がない

その分野で有名な教授の研究室であれば、面接やエントリーシートに教授の名前を出すと選考が有利になり、表立ってはありませんが、教授の推薦または共同研究先社員の推薦で共同研究先の企業に就職できることもあります。

無名の研究室の場合、就職活動では何の役にもたたず、研究費が薄く、大した研究をしていないとみなされ、せっかくの研究がアピールポイントにならない可能性があります。

また、研究熱心すぎる教授は自身が企業に就職していないため、就職活動への理解がなく、面接よりも研究の優先を強要してくることもあります。

教授にとっては・・・
自分の研究室の研究が進むので得しかない

学生にとっては・・・
就職活動に自分の将来がかかっているため、就職活動を最優先したいので障害となる

研究室を選択時、その研究室が自分の就職活動へ与える影響をある程度見極める必要があります。

就職活動にその研究室がどのように影響するかについては、

  • 学科の先輩に聞く
  • 同期と情報交換する

などで判断できます。

研究室によって忙しさが違う

配属される研究室によって忙しさが断然違います。

  • 週1回の進捗報告のみ出席すればいい研究室
  • 週6日でコアタイムがある研究室

コアタイムとは研究室に必ずいなければいけない時間帯のことです。

ゆるい雰囲気の研究室もあれば、毎日研究に追われて忙しい研究室もあり、中には夜な夜な研究室の電気が消えず、一晩中研究室にこもる学生がいる研究室もあります。

一般的には忙しい研究室の方が研究が盛んでレベルが高く、学生の実力に繋がりますが、時間を拘束されることもあるため、自分の研究への情熱と相談して決めましょう。

教授と学生で馬が合わないことも

研究室関連で時々耳にするのは教授と学生の馬が合わない問題です。

教授は教育者ではなく研究者であるため、教員免許も必要ありません。

私も含めほとんどの学生は勘違いしていると思いますが、教授は学生の面倒を手取り足取り見る義務はなくありません。

講義を担当し、授業をしてくれるので学生に勉強を教えるのも仕事と思われがちですが、教授とは研究機関である大学で研究成果をあげる仕事です。

中には教授になると担当しなければならない授業数が増えるのであえて准教授の地位にとどまり、研究に割ける時間を確保している准教授もいます。

そのため、教授陣が学生に冷たく当たることも多く、学生と良好な関係が築かれないこともあります。

そのような研究室では

  • 教授が学生に卒業単位をわざと与えず裁判沙汰になった
  • 学生が心を病んで退学してしまった

などの問題が起きたこともあります。

教授は学生から修士課程、博士課程と進み、研究のみ経験して教授になった方が多く、民間企業で働いていないため、一般的な社会人経験がありません。

そのため、中には大人としての性格が備わっていない教授もおり、自分の人生を大人げない教授に奪われないためにも、ときには学生が大人の対応をすることも必要です。

  • 学生の立場に立って接してくれる
  • 研究で的確なアドバイスをしてくれる
  • 就職活動を全面的に支援してくれる

上記のような学生に親切な教授もいるため、教授の人間性も研究室選びの判断材料のひとつになります。

就職先

千葉大学工学部機械工学科コースを卒業した私の友達や先輩、後輩は以下のような企業に就職しました。

  • トヨタ自動車
  • 日産自動車
  • マツダ
  • SUBARU
  • HONDA(本田技研工業)
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHI
  • NEC
  • パナソニック
  • 日本製鉄
  • JFEスチール
  • 日本精工
  • スカイ
  • DENSO

機械工学コースは工学に関する幅広い知識を習得できるため、就職できる業種の幅が広く、自動車メーカーやパソコンメーカーなどの製造業の企業に幅広く就職しています。

ただし、上記で例に挙げたような有名企業に就職した卒業生は各企業につき1~2名程度であり、多くの卒業生は上記のような大手企業ではなく、中堅企業に就職しています。

有名企業へ就職した学生はほぼ大学院の卒業生で、大学院を修了しても各有名企業に就職できる学生は1~2名であるため、学部で上記のような有名企業に就職できる確率は低いです。

大学院へ進学するべき?メリットとデメリットを院生6人の実例付きで解説

ただし、学部卒業でも有名企業の人気部門以外に就職できた友人もいます。

有名企業に就職した卒業生は研究室の教授のコネを活用したり、大学の推薦を利用したりしており、入りたい企業があるならば、その企業に入社しているOBが多い研究室に所属すると効果的です。

学科やコースごとの明記はありませんが、以下で千葉大学の就職先企業を閲覧できます。
千葉大生の就職状況|千葉大学 就職支援課

工学部あるあるかもしれませんが、入学して工学を勉強していく過程で、理系分野が自分に合わないと判断し、文系就職をした友人もいます。

どんな人が機械工学コースに向いているか

機械工学コースに向いている学生の特徴は以下の通りです。

  • 理系だが具体的に何を勉強したいか決まっていない人
  • 実験やモノづくりが好きな人
  • 勉強で忙しい大学生活に耐えられる人

ひとつずつ詳しく解説します。

理系だが具体的に勉強したい内容が決まっていない人

大学受験時に下記に当てはまる受験生にとって機械工学コースはオススメです。

  • 自分は文系ではなく確実に理系であり、工学部に行きたい
  • 工学部に入りたいが、具体的に勉強したい内容が決まっていない

機械工学コースは工学部の中でも工学に関する学習範囲が広く、様々な分野へ応用、派生がきくため、志望就職先も幅広い分野から選択できます。

よって、理系で工学部に行きたいけど具体的にどんなコースや学科に行きたいか決まっていない受験生は機械工学を選択すると無難です。

私も特にやりたいことがありませんでしたが理系であったため、機械工学科に入学し、卒業後も含め実際に機械工学を専攻して良かったと感じています。

実験やモノづくりが好きな人

機械工学コースに入学すると授業で実験や工場実習があります。

実験では以下に取り組みます。

  • 実験器具の段取り
  • 実験データの記録
  • 事件結果の整理や考察

実験して終わりでは意味がなく、実験から得られたデータを整理してまとめ、なぜそのような結果が生まれるのか考察することが重要です。

実習では以下に取り組みます。

  • 工作機械や溶接機の仕組みを理解する
  • 実際に使用し操作方法や使い方を習得する
  • 簡易的な工作物を加工、作成する

ときには危険な作業やつらい作業もありますが、モノが完成すると達成感が味わえます。

フライス盤や旋盤を使用した切削加工の実習ではμmの単位まで精度を気にする必要があるので、細かくて精密な作業が好きな人、耐えられる人に向いています。

授業での実験や実習が終わり、研究室に所属すると自主的に研究を進めていく必要があり、授業で行う実験や実習とは比較にならないほど難易度が上がります。

実験で必要な機械の作製や計測器具の配置なども自分で担当するので、困難に直面しても実験自体や手を動かして作業することが好きならば苦になりません。

勉強で忙しい大学生活に耐えられる人

大学生は自分のさじ加減で忙しさを決めることができます。

大学4年生になって平日に授業を1~2つだけにして遊びやアルバイトに時間を使うのも良し、授業をたくさん取ったり、研究室で研究に没頭したりするのも自由です。

大学生には自分で忙しさを決められる特権がありますが、機械工学コースに進学すると、ヒマな大学生活を送ることはできず、下記のように忙しいです。

  • 週1回の進捗報告のために毎日研究室に行って研究する
  • 研究が締め切りに間に合わないときは徹夜をする

自分も研究に追われて忙しい大学生活を送っているとき、文系の友達が4年生になって毎日遊んでいるのを見て羨ましい時もありましたが、大学生活が勉強で忙しいことは自分の実力がついている証拠でもあります。

私は忙しい中でもサークル2つ、アルバイト2つをどうにか両立できたので、自分でいかに上手く時間を使えるかが重要です。

大学生のうちに遊びまくるのも非常に大切な経験ですが、それを優先するか、大学で勉強も頑張りたいか、自分と相談して決めるのが良いでしょう。

大学で勉強も忙しい方が自分のためにもなり、他にやりたいことがあるからこそ時間を有効に活用する方法を試行錯誤で身につけられ、充実した大学生活になると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では千葉大学工学部機械工学コースについてご紹介しました。

工学部に進学するのであれば、機械工学コースは勉強する内容や就職面でもオススメであり、充実した大学生活の一助となることは間違いありません。

ただし、忙しい大学生活を送ることになるため、試験勉強や実験、実習に真面目に取り組む覚悟や自分の思い通りの人生を歩むために時間をコントロールする能力を養っていく必要があります。

本記事が千葉大学工学部機械工学コースを志望する受験生や入学した手の新入生の参考になれば幸いです

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

目次